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【フィギュア】世界王者の三浦璃来・木原龍一組、SPでまさかの5位発進!フリーで巻き返す!

投稿日:2026年02月16日

フィギュアスケートペアの三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が、ミラノ・コルティナオリンピックのペアショートプログラム(SP)で5位と出遅れました。しかし、世界王者の実力は健在。得意のフリーで逆転を目指します!

SPの結果と課題

三浦・木原組は、SPで73.11点を記録。今季ワーストの出来となり、首位のミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)に6.90点差をつけられました。特に、得意のリフトで乱れが出たことが痛いポイントとなりました。

実は、三浦・木原組にとってSP3位以下となるのは、2022年の北京オリンピック以来、約4年ぶりのこと。それほどSPでの安定感は抜群でした。今季の国際スケート連盟(ISU)公認大会では、6試合中5回も1位を獲得するなど、圧倒的な強さを見せてきました。

コーチと木原選手のコメント

カナダ人のブルーノ・マルコット・コーチは、「これまではいつもSPが強みだった」としながらも、「今年はロング(フリー)の練習が、これまで以上に良くなっている。本当に、今までにないくらいだと感じている。私はロングに非常に自信を持っている」と、フリーへの期待を語りました。

木原選手も、「調子が悪いわけではない。明日は必ず、ここで、いつもの“りくりゅう”として、お話しできるように。必ず戻ってくるので、待っていてください。必ず戻ってきます」と、フリーでの巻き返しを強く誓いました。

フリーへの期待と逆転の可能性

三浦・木原組は、SPとは対照的に、フリーでも圧倒的な強さを誇ります。北京オリンピック5位以降、ISU公認大会で3位以下は一度もありません。1位12回、2位6回、3位4回と、安定した成績を残しています。

12番滑走から4組抜きの逆転での金メダルへ。運命のフリーは、16日午後10時4分(日本時間17日午前6時4分)から行われます。世界王者の底力を見せつけ、金メダル獲得に向けて突き進む三浦・木原組から目が離せません!

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