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五輪フィギュアペアSP、三浦璃来・木原龍一組にアクシデント!優勝への道は閉ざされたのか?

投稿日:2026年02月16日

2月15日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアSPで、優勝候補と目されていた三浦璃来選手と木原龍一選手に、まさかのミスが発生しました。完璧な演技を目指していた2人でしたが、リフトの際にタイミングのずれが起こり、リフトが崩れてしまうアクシデントに見舞われました。

リフト崩落の原因は?2人の息の合わなさ

演技中、木原選手が右手一本で三浦選手を支えるリフトの場面で、互いの左手を握るタイミングが合わず、手がすれ違ってしまいました。木原選手の背中に三浦選手が覆いかぶさるような形でリフトは崩落。三浦選手は「リフトはあうんの呼吸で成り立つ。少しずれると今回のようになってしまう」と冷静に振り返りました。

平昌五輪の奇跡を信じて!逆転の可能性は?

今回のSPで5位となった三浦・木原組ですが、首位との差は6.90点。決して諦められる点差ではありません。しかし、指導するブルーノ・マルコットコーチは、8年前の平昌五輪でのアリオナ・サフチェンコ、ブリュノ・マッソ組(独)の逆転劇を引き合いに出し、「勝利は十分に可能。野球の試合のようなもの。9回の3アウトまでは勝負は終わらない」とチームを鼓舞しています。

フリーの自己ベストスコアを比較すると、現在トップのドイツペアは149.57点。三浦・木原組は今大会の団体戦で、これよりも5.98点高い得点を記録しています。つまり、金メダルも射程内にあると言えるでしょう。

落ち込む木原選手、それでも「いつものりくりゅう」を約束

普段は取材に対して明るく対応する木原選手も、この日のミスには落ち込んでいる様子でした。それでも、最後に「明日は必ずここ(取材エリア)で、いつもの『りくりゅう』のような感じでお話しできるように、必ず戻ってきます。待っていて下さい」と前向きな言葉を残しました。

2022年北京五輪での7位入賞、世界選手権での2度の優勝など、数々の日本初を成し遂げてきた三浦・木原組。今度は、五輪の舞台で大逆転劇を演じることができるでしょうか。フリーでのパフォーマンスに期待が高まります。

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