三浦璃来、木原龍一を励ます姿に感動の嵐!ペアSPでの熱演とキス・アンド・クライの温かい光景
2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われ、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は73.11点で5位発進となりました。演技後、キス・アンド・クライでの2人の姿が、多くのファンの心を掴んでいます。
リフトでのミスも、互いを支え合う強い絆
持ち味であるリフトで珍しいミスが出たものの、2人は最後まで諦めずに熱演を繰り広げました。演技を終えた後、キス・アンド・クライで木原選手が肩を落とし、なかなか顔を上げられない場面がありました。
そんな木原選手を三浦選手が優しく励ます姿が捉えられ、SNS上で大きな反響を呼んでいます。三浦選手は木原選手の左肩に右手を添え、優しく声をかけていました。
SNS反響「涙が出る」「頼もしい」
この温かい光景に、ファンからは以下のような感動の声が寄せられています。
- 「リフトのミスに項垂れる木原くんを励ますりくちゃんが頼もしい」
- 「木原くんを支えるりくちゃんに涙が出てくる。。。」
- 「りくちゃん頼もしい!キスクラでの振る舞い!まだまだフリーで挽回できると信じてる!!」
- 「キスクラでうなだれる龍一くんをりくちゃんが励ましてた。フリーで挽回するぞ」
- 「顔を上げられない木原くんに手を添えて優しく声をかけてるりくちゃんを見て親戚のおばさんみたいな感情を抱いてしまった」
フリーに向けて、さらなる高みを目指す「りくりゅう」
2019年にペアを結成した「りくりゅう」の愛称で親しまれる2人。メダル圏の3位までは1.49点差、首位とは6.90点差と、まだ十分に挽回のチャンスがあります。16日(日本時間17日)に行われるフリーで、さらなる高みを目指します。
今後の「りくりゅう」の活躍に、期待が高まります。
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