セブンイレブンのおにぎり、ついに200円超え!値上げに悲鳴…「300円時代も近い?」
セブンイレブンが、2月10日から順次実施している弁当や寿司などの米飯商品の価格改定に、おにぎりも加わりました。一部の商品では200円を超える価格となり、消費者の間では「高級品化」が進んでいるという声が上がっています。
おにぎり値上げの詳細
2月12日に発表された値上げでは、「手巻おにぎりツナマヨネーズ」や「手巻おにぎり北海道産昆布」が178円から196円へ、「手巻おにぎり炭火焼紅しゃけ」「手巻おにぎり具たっぷり辛子明太子」が213円から232円へと値上がりしました。さらに、「親子丼」に至っては594円から645円と、51円もの大幅な値上げとなっています。
実は、セブンイレブンがコメの価格高騰を理由に値上げを行うのは、昨年から2回目。約1年前には「手巻おにぎりツナマヨネーズ」が128円だったことを考えると、その価格上昇の幅は驚くべきものです。
消費者の反応
今回の値上げに対し、SNS上では様々な反応が寄せられています。「おにぎりが1個200円って、さすがに高すぎるよ…」「小さいおにぎりに少ない具。それに200円も出せません」「一般人にとってコンビニ食は高級品になりつつあるよね」「このまま行けばおにぎりが300円になる時代も近いかもな」など、戸惑いや悲鳴の声が相次いでいます。
セブンイレブンの対策
セブンイレブン・ジャパンは、値上げの理由として「原材料や容器・包材の価格高騰、物流コストの上昇、そしてコメの価格高止まり」を挙げています。一方で、150円以下(税抜)のお求めやすい価格帯の商品も引き続き提供し、冷凍食品など、計画調達が可能な商品については100円以下(税抜)の商品も展開しています。
また、2月17日から23日には、対象の麺類と一緒におにぎりを購入すると、おにぎりが税抜き価格50円引きになるクーポンも配布予定です。値上げによる売り上げ減少を抑えるための工夫と言えるでしょう。
コンビニ食の未来は?
気軽に利用できていたコンビニ食が、このまま庶民の手の届かないものになってしまうのか…。物価高騰が続く中、今後のコンビニエンスストアの動向に注目が集まります。
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