ミラノ・コルティナ五輪:二階堂蓮選手、銀メダル獲得!悔し涙の裏に父との“二人三脚”の絆
ミラノ・コルティナ五輪、スキージャンプ男子ラージヒルで、二階堂蓮選手(24)が見事銀メダルを獲得しました。今大会3つ目のメダル獲得となりましたが、その裏には、金メダルを逃した悔しさと、父・学さんとの深い絆がありました。
金メダル目前の悔しさと、父からの温かい言葉
日本時間午前2時頃に行われたスキージャンプ男子ラージヒル。二階堂選手は金メダルをかけて最後のジャンプに挑みましたが、結果は銀メダル。表彰台に上ったものの、悔し涙を流す二階堂選手に、父・学さんは「頑張った頑張った、面白かったぞ」と温かい言葉をかけました。この言葉に、二階堂選手は涙をこぼし、親子で歩んできたスキージャンプ人生が浮かび上がってきました。
スキージャンプとの出会い、そして父との二人三脚
二階堂選手がスキージャンプを始めたのは、小学2年生の時。父・学さんにジャンプ台に連れていってもらったことがきっかけでした。学さん自身も、かつて世界の舞台で活躍したスキージャンプの元選手であり、息子にその道を託しました。8歳で初めて大会に出場し、次第にスキージャンプにのめり込んでいった二階堂選手。父との二人三脚の練習が、彼の成長を支えてきました。
普段はムードメーカー、競技にはストイック
小学校からの友人によると、二階堂選手は普段はムードメーカーとして周囲を和ませる存在。しかし、競技に対しては非常にストイックで、自主トレも欠かさず行う真面目な選手とのことです。LINEのやり取りでは、取材を受けることを快諾し、「面白いこと言えよ」と冗談を交えながらも、競技への真剣さを垣間見ることができます。
今回の銀メダルは、二階堂選手にとって大きな一歩となるでしょう。そして、その背中には、常に父・学さんの温かい励ましと、二人で築き上げてきた絆があります。今後の活躍に、期待が高まります。
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