フィギュア・りくりゅうペア、ショートプログラムは5位発進!課題のリフトは「手のグリップ」が原因?
フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(通称:りくりゅうペア)が、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向けたフィギュアスケートペアショートプログラムで、73.11点をマークし、5位で終えました。
序盤のジャンプは成功も…リフトでバランスを崩す
冒頭の2つのジャンプは成功し、好調な滑り出しを見せたものの、続くリフトでバランスを崩し、演技が乱れてしまう場面がありました。しかし、その後は立て直し、最後まで気を抜かずに演技を終えました。
木原選手が明かす、リフトのミスの原因
演技後、木原選手はリフトのミスについて、「ちょっと滑ったのでチェンジのタイミングが合ってなかった。予想してなかったのでしょうがなかったのかなと思います。」と振り返りました。さらに、「手のグリップが合わないなと思っていて、いつもよりスプレーを使っていたんですけど、そこも衣装との相性が今日は合ってなかったかなと、そこが残念でした。なかなか出ないミスだったので今日は運が悪かったかな」と、詳細な原因を分析しました。
三浦選手はフリーに向けて決意
フリーに向けて、三浦選手は「私たちができる全てのことを出せば結果は出てくると思います」と力強く語り、気を引き締めました。フリーでの巻き返しに期待が高まります。
今後のりくりゅうペアの活躍に注目です!
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