日本、冬季オリンピックメダル獲得数、過去最多更新なるか?17個で北京大会の記録に迫る!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック大会11日目、日本代表団の活躍に注目が集まっています。現在、金3個、銀5個、銅9個、合計17個のメダルを獲得しており、過去最多記録更新が目前に迫っています。
メダルラッシュの勢い
7日のスキージャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希選手が銅メダルを獲得したことをきっかけに、日本代表団はメダルラッシュを展開。15日には、男子デュアルモーグルで堀島行真選手が銀メダル、スピードスケート女子500mで髙木美帆選手が銅メダルを獲得し、勢いに乗っています。
過去最多記録への挑戦
前回大会の北京オリンピック(2022年)では、合計18個のメダルを獲得し、日本の冬季オリンピック史上最多記録を樹立しました。今回の大会では、この記録を更新できるかどうかが大きな注目点です。
注目の16日、二階堂蓮選手、小林陵侑選手、りくりゅうペア
16日には、今大会4つ目のメダルを目指す二階堂蓮選手や、絶対エース小林陵侑選手が出場するスキージャンプ男子スーパーチーム、そして、三浦璃来選手と木原龍一選手のペア、通称「りくりゅう」が挑むフィギュアスケートペアフリーが行われます。これらの競技でのメダル獲得に期待が高まります。
チームジャパンの今後の活躍に期待
チームジャパンは、今後どこまでメダルを積み重ねることができるのでしょうか。最後まで目が離せない展開となりそうです。
日本過去の冬季オリンピックメダル総数トップ3
18個(金3、銀7、銅8)2022年北京大会
13個(金4、銀5、銅4)2018年平昌大会
10個(金5、銀1、銅4)1998年長野大会
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