鹿児島で追突事故!45歳会社員を酒気帯び運転の疑いで逮捕
鹿児島市で起きた追突事故で、運転していた45歳の会社員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。事故の状況と逮捕容疑について詳しく見ていきましょう。
事故の状況
2024年5月15日午後6時25分頃、鹿児島市小川町の市道で、停車中の軽乗用車に乗用車が追突する事故が発生しました。この事故により、軽乗用車の運転手が首の痛みを訴え、病院に搬送されました。
逮捕容疑
鹿児島中央署は、この事故を受けて運転していた鹿児島市吉野町に住む45歳の会社員を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。署の調べによると、男は事故当時、基準値を超える酒気を帯びて車を運転していた疑いが浮上しています。
今後の捜査
警察は、男が事故に至るまでの経緯や、酒気を帯びた状態での運転時間などを詳しく調べています。今回の事故は、飲酒運転の危険性を改めて浮き彫りにする事例となりました。絶対に飲酒運転はしないようにしましょう。
このニュースについて、南日本新聞社も報道しています。
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