日本勢、ミラノ五輪で過去最多メダル獲得へ!金メダルラッシュで記録更新の可能性大
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが熱戦を繰り広げる中、日本代表は過去最多メダル獲得に大きく近づいています。現在、金メダル3個、銀メダル5個、銅メダル9個、合計17個のメダルを獲得しており、前回の北京五輪で記録した18個にあと1個まで迫っています。
好調なスノーボード勢と各競技のスター選手たち
ここまで金メダルを独占しているのは、スノーボード勢の活躍です。特に、村瀬心椛選手はビッグエアで頂点に立ち、スロープスタイルでも2冠を目指して好調を維持しています。また、スキージャンプの二階堂蓮選手は個人と団体合わせて3つのメダルを獲得し、その実力を証明しています。さらに、スピードスケートの高木美帆選手、フィギュアスケートの鍵山優真選手、佐藤駿選手、フリースタイルスキーの堀島行真選手もそれぞれ2つのメダルを獲得し、日本勢を牽引しています。
メダル獲得への期待がかかる今後の注目競技
今後の日程では、以下の競技で日本勢の表彰台が期待されています。
- フィギュアスケートペアフリー(日本時間17日4時)
- スキージャンプ男子スーパー団体(同17日3時)
- スノーボード女子スロープスタイル(同17日21時)
- スピードスケート女子団体パシュート(同17日22時52分)
- スノーボード男子スロープスタイル(同18日20時30分)
- フィギュア女子フリー(同20日3時)
- スピードスケート女子1500m(同21日0時30分)
“りくりゅう”ペア、スキージャンプ最強コンビ、そしてレジェンドたちの挑戦
日本時間17日には、フィギュアスケートペアフリーで“りくりゅう”こと三浦璃来選手&木原龍一選手が、日本勢初のメダルを目指します。また、スキージャンプ男子スーパーチームには、絶好調の二階堂蓮選手と小林陵侑選手の最強コンビが出場し、今大会から新設された種目で表彰台を狙います。スピードスケート女子団体パシュートは3大会連続メダル獲得へ、順調に準決勝進出を決めました。そして、今季限りで引退を表明した坂本花織選手は、フィギュアスケート女子個人で最後の挑戦に臨みます。高木美帆選手は、自身が世界記録を持つ女子1500mで頂点を目指します。
日本代表の活躍に期待し、ミラノ五輪の熱戦を見守りましょう!
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