前西武水上由伸、三菱重工Westへ移籍!社会人野球で再起目指す
プロ野球・西武ライオンズを戦力外となった水上由伸投手が、三菱重工West硬式野球部への入団を決定しました。2022年に新人王を獲得した右腕が、新たな舞台で社会人野球の頂点を目指します。
水上由伸のキャリアと実績
27歳・水上投手は、四国学院大学から2020年の育成ドラフト5位で西武ライオンズに入団。ルーキーイヤーに早くも支配下契約を勝ち取り、2年目には60試合に登板し、防御率1.77を記録。最優秀中継ぎ投手や新人王のタイトルを獲得するなど、一躍注目を集めました。
その後も活躍を見せるも、徐々に1軍での登板機会が減少。昨シーズンは5試合に先発し、防御率0.00と好投を見せたものの、オフに戦力外通告を受けました。
三菱重工Westの期待と新体制
三菱重工Westは、水上投手の加入に期待を寄せ、「新加入スタッフ・選手を迎え、さらなるチーム力強化・常勝化を図り、社会人野球の頂点である都市対抗・日本選手権での優勝を目指します」とコメントを発表しました。
ソフトバンク大城真乃も三菱重工Eastへ
同時に、三菱重工East硬式野球部にも、前ソフトバンクの育成左腕・大城真乃投手が新加入することが発表されました。両チームともに、新たな戦力で社会人野球界での活躍を目指します。
水上投手の今後の活躍に注目が集まります。
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