花組、12年ぶり「エリザベート」上演決定!永久輝せあ&星空美咲トップコンビが愛と死の物語を彩る
宝塚歌劇団の花組が、令和初の「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」を上演することが決定しました!2018年の月組公演から8年ぶり、花組では14年ぶりの上演となり、宝塚ファンならずとも注目が集まります。
トップスターは永久輝せあ&星空美咲
主演を務めるのは、花組トップスターの永久輝せあさんと、トップ娘役の星空美咲さん。愛と死をテーマにした壮大な物語を、お二人の息をのむようなパフォーマンスで描き出します。宝塚大劇場では10月17日から11月22日まで、東京宝塚劇場では12月19日から2月7日まで公演が行われます。
世界中で愛されるメガヒットミュージカル
「エリザベート」は、1992年にウィーンで初演されて以来、世界中で愛され続けている日本ミュージカル界屈指のメガヒット作品です。死を象徴する黄泉の帝王トートと、美貌で知られたオーストリア皇后エリザベートとの禁断の愛を描き、その独創的なストーリーと美しい旋律で多くの人々を魅了してきました。
宝塚歌劇での歴史
宝塚歌劇では、1996年に雪組トップスター一路真輝さんのサヨナラ公演として初演。その後、花、月、雪、星、空の全5組で計10回も上演されており、各組のスターたちがそれぞれの個性を活かしてエリザベートの世界観を表現してきました。今回の花組公演では、永久輝せあさんと星空美咲さんが、どのようなエリザベートとトートを演じるのか、今から期待が高まります。
チケット情報など、詳細は宝塚歌劇団の公式サイトをご確認ください。
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