元西武水上由伸、三菱重工Westへ!育成出身初の新人王がプロの世界で掴んだ経験を社会人野球で活かす
昨年限りで西武ライオンズを戦力外となった水上由伸投手(27)が、三菱重工Westへの入団を決めたことが16日発表されました。また、ソフトバンクホークスを戦力外となった大城真乃投手(23)が三菱重工Eastへ入団します。
水上由伸のキャリアと今後の展望
水上投手は、山梨県の帝京三高校から四国学院大学を経て、2020年の育成ドラフト5位で西武ライオンズに入団。翌2021年5月に支配下登録をされ、2022年には60試合に登板し、4勝4敗、31ホールド、1セーブという素晴らしい成績を収め、最優秀中継ぎ投手賞を受賞しました。さらに、パ・リーグ史上初の育成選手出身の新人王に輝くなど、その才能を発揮しました。
昨シーズンは5試合の登板に留まりましたが、通算成績は146試合で5勝8敗2セーブ、46ホールド、防御率2.61。プロの世界で培った経験と実績を、社会人野球の舞台でどのように活かしていくのか、今後の活躍が期待されます。
三菱重工Eastには大城真乃
一方、三菱重工Eastには、昨シーズン限りで福岡ソフトバンクホークスを戦力外となった大城真乃投手が加わりました。こちらも、プロで培った経験を活かし、チームの勝利に貢献することが期待されます。
阪神元コーチの馬場敏史氏がアドバイザリーコーチに
また、昨シーズン限りで阪神タイガースを退団した馬場敏史氏(61)が、三菱重工Westのアドバイザリーコーチに就任することも発表されました。馬場氏の豊富な経験と知識が、チームの強化に繋がるでしょう。
三菱重工WestとEastの新たな戦力が、社会人野球界にどのような風を吹き込むのか、注目が集まります。
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