“飛び級”U23アジア制覇も悔い残した18歳、森壮一朗がJ復帰初陣で積極的な再出発!
名古屋グランパスの18歳MF森壮一朗選手が、J1百年構想リーグ第2節G大阪戦でJ復帰初陣を飾りました。今年1月のAFCU23アジアカップで“飛び級”出場し、日本代表の優勝に貢献した若武者が、新たなスタートを切る決意を表明しています。
後半途中出場で存在感
森選手は後半開始から右ウイングバックで途中出場。持ち味の推進力を活かした攻撃参加や、効果的なクロスでチームに貢献しました。守備のタスクをこなしながらも、積極的に前線へ顔を出し、初瀬亮選手をケアするなど、攻守にわたって存在感を示しました。
アジアカップの悔しさを力に
U23アジアカップでは、大会年齢制限の関係で“4学年差”の飛び級出場ながらも、グループリーグとラウンド16で先発出場。しかし、準決勝以降は出場機会を得られず、優勝決定の瞬間をピッチから見守ることになりました。森選手は当時、「自分の力で優勝を決めたかったという悔しい思いはある」と語っていました。この悔しさをバネに、Jリーグでの活躍を目指します。
メンタル面の成長が鍵
森選手は「サッカーは本当にメンタルだと思う。ミスをした時にどれだけ次、次と切り替えられるか」と語り、アジアカップでの経験からメンタル面の重要性を再認識したことを明かしました。新監督のペトロヴィッチ氏のもと、チャレンジする姿勢を大切にし、ミスを恐れずにプレーすることを心掛けています。
PK戦への挑戦と今後の展望
この日の試合は0-0のドローでPK戦へ突入。森選手は年齢的に来年のU-20W杯にも出場できる資格を持っており、今後もPK戦で重要な役割を担うことが予想されます。今回のPK戦では挙手しませんでしたが、「次からはメンタル強く頑張ります」と意気込みを語りました。まずはチームのGK陣との対決で鍛錬を積み、スキルアップを目指します。
森壮一朗選手の今後の活躍に期待が高まります。
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