J1第2節:東京Vが首位躍り出た!劇的な勝利からPK戦の激闘まで、週末のJリーグを徹底まとめ
2月13日~15日に開催された明治安田J1百年構想リーグ第2節は、新レギュレーションによるPK戦での完全決着が増え、各会場で手に汗握る熱戦が繰り広げられました。今回は、その激闘を振り返り、注目チームの動向を詳しくレポートします。
EAST地区:東京Vが連勝で首位!FC東京もPK戦制覇
東京ヴェルディが、アウェイで柏レイソルとの激戦を2-1で制し、開幕2連勝を達成!首位に躍り出ました。先制を許した苦しい展開から、染野唯月のゴールで追いつき、後半アディショナルタイムには福田湧矢が劇的な逆転弾を叩き込みました。
FC東京は、ホームで浦和レッズと対戦。渡邊凌磨に先制を許すも、終了間際に山田楓喜のボレーで同点に追いつき、1-1でPK戦へ。PK戦を5-3で制し、2戦連続のPK戦勝利となりました。
昨季王者の鹿島アントラーズは、横浜F・マリノスとの名門対決を1-0で制し、ホーム開幕戦を勝利で飾りました。レオ・セアラの今季初ゴールを、早川友基のビッグセーブが守り抜きました。
FC町田ゼルビアと川崎フロンターレは、それぞれ水戸ホーリーホック、ジェフユナイテッド千葉との試合をPK戦で制し、白星を手にしました。
WEST地区:神戸、名古屋、広島が勝点5で並ぶ!C大阪も初白星
ヴィッセル神戸は、ホームでV・ファーレン長崎を2-0で下し、酒井高徳と佐々木大樹がゴールを決めました。前節のPK勝ちと合わせて勝点5とし、得失点差で2位につけています。
名古屋グランパスは、ガンバ大阪とのアウェイ戦をスコアレスで終え、PK戦を3-2で制しました。こちらも2試合で勝点5を獲得しています。
開幕戦でPKの末に敗れたセレッソ大阪は、アウェイでアビスパ福岡に2-0で勝利し、櫻川ソロモンの加入後初ゴールを含む活躍で今大会初白星を挙げました。
サンフレッチェ広島は、ファジアーノ岡山との中国ダービーをPK戦の末に勝利し、首位に立ちました。
Jリーグの熱い戦いはまだまだ続きます。今後の展開から目が離せません!
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