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懐かしのカスタムカー事情!90年代~2010年代のミニバンカスタムを徹底解剖

投稿日:2026年02月16日

自動車雑誌『STYLEWAGON』が30年の歴史を振り返る企画で、かつて流行したカスタムパーツやメニューに注目!今ではコンプラ的な理由で難しくなったカスタムもご紹介します。90年代~2010年代のミニバンカスタムを深掘りして、当時の熱狂を再体験しましょう。

後席も快適に!ヘッドレストモニターの流行

ショーファーカーに搭載されていたモニターを、ミニバンのヘッドレストに採用するというアイデアが爆発的に流行しました。後席の乗員も快適に映画やゲームを楽しめるように、ヘッドレストだけでなく天井のフリップダウンモニタードアパネルに小さなモニターを埋め込むなど、モニターの個数を競うユーザーも続出しました。

夜の道も彩る!アンダーライティング(ネオン管)

クルマのボディ下部にネオン管を設置し、夜間に愛車をアピールするカスタムも人気でした。映画ワイルドスピードの影響も大きく、独特の光は夜のサービスエリアやパーキングエリアでひときわ目を引きました。

憧れのハイエンドカスタム!バルカンヘッドライト

ヘッドライトをワンオフ加工し、バルカンタイプのユニットを内蔵するカスタムは、ハイエンドなカスタムとして人気を集めました。特にF50シーマ純正のバルカンユニットはステータスとなり、さらにイカリングを追加する人も多くいました。

手軽に光る!LEDのDIYブーム

2000年代からLEDを使ったDIYカスタムがブームに。フットライトライティングなど、エーモンのDIYキットを使えば、プラモデル感覚で手軽に装着できました。ただし、最近の新型車では電気系統をいじるだけでエラーが出てしまう場合があるので注意が必要です。

音にこだわる!ラゲッジオーディオの作り込み

90年代後半から2010年代にかけて、カスタムオーディオに対する熱も非常に高かったです。良い音を追求するのはもちろん、ウーファーユーロビートを響かせたり、ミニバンならではの広い室内&ラゲッジを利用したインパクト抜群の作り込みも人気でした。

内装も自分好みに!インテリア総張り替え

少し前のクルマは、内装の質感がプラスチックっぽいものも多かったため、シートはもちろん、フロア天井ドア内張りまで総張り替えて、室内の完成度を高めるユーザーもいました。最近のクルマは内装の質感も向上しているので、以前ほど需要はなくなってきています。

懐かしいカスタムパーツやメニューを振り返ることで、当時のカーカスタムシーンの熱気を感じることができますね。これらのカスタムは、今のクルマには難しいものもありますが、当時のオーナーにとっては最高の思い出となっていることでしょう。

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