りくりゅうペア、世界歴代最高得点で金メダル獲得! 日本ペアスケート史に新たな1ページ
フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(通称:りくりゅうペア)が、現地16日に行われたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのペアフリーで、世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、劇的な逆転で金メダルを獲得しました!
完璧な演技で観客を魅了
ショートプログラムで5位とスタートしたものの、フリーで圧倒的なパフォーマンスを見せました。冒頭から息の合ったシンクロした演技、そしてスロージャンプやツイストリフト、ジャンプの全てを完璧に決め、会場を沸かせました。ノーミスでの演技を終えた2人は、喜びを分かち合うように歓喜の抱擁。その姿に、会場からは万雷の拍手が送られました。
日本代表・坂本花織選手も涙
演技を客席から見守っていた日本代表の坂本花織選手も、2人の素晴らしい演技に涙を流す姿が捉えられました。キスアンドクライでは、2人で手を取り合い、固唾をのんで得点の発表を待ちました。そして、発表された高得点158.13点に、会場全体が歓喜に包まれました。
ペアスケート日本史上初の金メダル
残る4組の演技を待つ間、緊張が走りましたが、りくりゅうペアの記録を上回るペアは現れませんでした。これにより、ペアスケートで日本史上初のメダル獲得、しかもそれが五輪の頂点である金メダルという、歴史的な結果となりました。
りくりゅうペアの金メダル獲得は、日本のフィギュアスケート界に大きな希望をもたらしました。今後の活躍にも期待が高まります。
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