世界初!三浦璃来&木原龍一ペア、フィギュアスケートペアで日本勢初のメダル獲得!高橋成美さんも涙
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペア・フリーで、世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が日本勢初のメダル獲得という快挙を成し遂げました!
劇的なフリーパフォーマンスで逆転劇!
ショートプログラム(SP)ではまさかの5位発進と苦戦した三浦・木原ペアでしたが、フリーではその苦しさを吹き飛ばすような圧巻のパフォーマンスを見せました。冒頭のトリプルツイストリフトから始まり、リフト技を4本も組み込んだ難易度の高い構成をミスなく完璧にこなし、会場を沸かせました。
フリーの得点は自己ベストの158.13点を記録し、なんと世界歴代最高点を更新!合計点も自己ベストの231.24点をマークし、世界歴代5位にランクインしました。演技後、三浦選手は絶叫し、木原選手も両手を上げて歓喜する姿は、その喜びを物語っています。
解説の高橋成美さんも涙!
テレビ解説を務めた高橋成美さんは、後輩たちの快挙に涙をこらえきれませんでした。「すごいよ、うれしい…」と声を震わせ、「この2人じゃなきゃダメでしたね。この2人だから世界の頂点に立ちました。うれしいとしか言い様がない。技1つにかける思いや表情。この2人から出るパワーが世界を動かしました」と、感動を隠せない様子でした。
SPでのミスから見事な逆転劇を演じ、日本フィギュアスケート界に新たな歴史を刻んだ三浦・木原ペア。今後の活躍にも目が離せません!
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