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「だからもう、今回は私がお姉さんでした」りくりゅう、劇的逆転金メダル!木原龍一がSP後の涙を告白

投稿日:2026年02月17日

フィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組(通称:りくりゅう)が、2月16日(日本時間17日)のミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)5位からの大逆転劇で、会場を熱狂させました。

世界歴代最高スコアで掴んだ金メダル

フリーで世界歴代最高となる158.13点をマークし、合計231.24点で金メダルを決定。その演技は、まさに圧巻の一言です。これまで培ってきた技術と、お互いを信頼し支え合う強い絆が、この結果に繋がったと言えるでしょう。

SP後の木原龍一、璃来に支えられた苦悩

表彰式後のインタビューで、三浦璃来選手は、SP終了後に木原龍一選手がずっと泣いていたことを明かしました。「いつも引っ張ってくれる龍一くんが…だからもう、今回は私がお姉さんでした」と、フリーに向けて木原選手を立て直し、チームを勝利に導いたことを語りました。

木原選手も「昨日終わった時点で『もう全部終わっちゃったな』と思っていた」と、SPでの結果に打ちのめされた心情を吐露。しかし、「璃来が力強く引っ張ってくれたんで、なんとか戻ることもできましたし、あきらめないことが本当に良かったかな」と、三浦選手への感謝の言葉を述べました。

出会いの奇跡と、感謝の思い

二人は、2019年に名古屋で出会い、ペアを組むことになりました。三浦選手は「龍一くんに巡り会えたのは奇跡」と語り、支えてくれた全ての人々への感謝を述べました。木原選手も、スケートを辞めようとしていた時期に声をかけてくれた三浦選手との出会いに感謝の思いを伝えています。

日本のペアスケートの未来へ

木原選手は、4大会連続のオリンピック出場を果たし、日本のペアスケートの歴史を繋いできました。「先輩方がつないでくれたものが僕にも回ってきて…」と、過去のペアスケーターへの感謝を述べ、今後の日本のペアスケートの発展に期待を寄せました。

りくりゅうの金メダルは、多くの人々に感動と勇気を与えました。今後の活躍にも、目が離せません!

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