りくりゅうが金メダルで決めた!日本選手団冬季五輪最多タイ18個目、史上最大の逆転劇
現地時間2月16日、イタリア・ミラノで開催中の冬季五輪フィギュアスケートペアフリーで、三浦璃来/木原龍一組(通称:りくりゅう)が金メダルを獲得しました!
ショートプログラムからの大逆転!
ショートプログラムで5位と、決して有利とは言えない展開からスタートしたりくりゅう。しかし、勝負のフリー演技で完璧な演技を披露し、歴代最高得点を更新する圧巻のパフォーマンスを見せました。その結果、奇跡的な逆転勝利を成し遂げ、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
日本選手団、過去最高のメダルラッシュ!
今回の金メダル獲得で、日本選手団の獲得メダル数は金4個、銀5個、銅9個の合計18個となり、過去最高だった2022年の北京冬季五輪とタイとなりました。今大会、日本勢は目覚ましい活躍を見せており、フィギュアスケートだけでなく、ジャンプやスノーボードなど、様々な競技でメダルを獲得しています。
今大会の主なメダル獲得選手
日本勢のメダルラッシュは、大会序盤から始まりました。2月7日には、ジャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希選手が銅メダル、スノーボード男子ビッグエアで木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダルを獲得し、表彰台を独占する快挙を成し遂げました。
また、フィギュアスケートでは、団体で2大会連続の銀メダル、男子シングルで鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダルを獲得するなど、複数のメダル獲得を実現しています。
SNSも大興奮!
りくりゅうの金メダル獲得、そして日本選手団のメダルラッシュに、SNS上では「日本すごくね」「メダルラッシュですね」「りくりゅうが最多タイだって!泣く」など、興奮と感動の声が多数寄せられています。
この勢いのまま、日本選手団はさらなるメダル獲得を目指します!今後の活躍にも期待しましょう。
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