りくりゅう、劇的逆転で金メダル!三浦璃来選手「龍一くんがいつも引っ張ってくれる」
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペアで、三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)のペア“りくりゅう”が、金メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)で5位と出遅れたものの、フリーで世界歴代最高得点となる158.13点を叩き出し、見事逆転勝利を飾りました。
ショートプログラムでのミスを乗り越え、フリーで圧巻の演技
ショートプログラムで得意のリフトでバランスを崩し、スコアを伸ばせなかったりくりゅう。木原選手は演技後、悔しさから涙を流し、その姿はフリー当日まで続いたと言います。しかし、フリーでは完璧な演技を見せ、その差を埋めました。
「今回は私がお姉さんでした(笑)」三浦選手の支え
木原選手は普段、三浦選手を引っ張る立場でしたが、今回はその逆。「いつも引っ張ってくれる龍一くんが、ずっと泣いていたんです。だから今回は私がお姉さんでした(笑)」と三浦選手は笑顔で振り返りました。木原選手も「璃来に助けてもらって、諦めないことが本当に良かった」と、三浦選手への感謝を口にしました。
先輩への感謝と、奇跡の出会い
木原選手は「先輩方が繋いでくれたものが、僕にも回ってきて4大会繋ぐことができた」と、日本のペアスケートの歴史に感謝を述べました。三浦選手は「龍一くんに巡り会えたのは、奇跡」と語り、関係者やファンへの感謝の気持ちを伝えました。
りくりゅうの金メダルは、日本のフィギュアスケート界に新たな歴史を刻む、感動的な勝利となりました。
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