感動の金メダル!三浦璃来・木原龍一組、フィギュアスケートペアで日本初制覇!木原龍一の“悪夢”と三浦璃来の支え
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペア・フリーで、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が劇的な逆転金メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)5位からのスタートでしたが、フリーで世界新記録となる158.13点をマークし、合計231.24点で日本初の金メダルを手にしました。
SPのミスから一転!木原龍一を襲った“悪夢”とは?
前日のSPでは、得意のリフトでミスが出てしまい、木原選手は険しい表情でうなだれていました。その夜から眠れず、「昨日からショックすぎて、寝れなくて…」と苦悩の時間を明かした木原選手。三浦選手は「泣きながら寝てたの。昨日からずっと泣いてて。こんな龍一くん初めて見た」と、彼の精神的な苦しみを語りました。
“お姉ちゃん”になった三浦璃来
そんな木原選手を支えたのは、ペアを組む三浦選手でした。「そんな龍一くん見たことがなくて…。(私は)めっちゃ頑張って、お姉ちゃんになってました」と、普段は見せない一面を見せながら、木原選手を励ましていたことを明かしました。その姿に、ペアを組んで2014年ソチ五輪に出場した高橋成美さんも「りくちゃんありがとね」と感激していました。
金メダル獲得後の喜び
見事に苦難を乗り越え、金メダルを獲得した2人。木原選手は喜びのあまり男泣きし、三浦選手と抱き合って喜びを分かち合いました。試合後、高橋成美さんからのインタビューでは、三浦選手が「イタリアのティラミス食べたい!」と笑顔を見せる一方、木原選手は「睡眠がいいっす」と、安堵の表情を見せていました。
この金メダルは、2人の努力と絆が生み出した感動的な勝利です。今後の2人の活躍にも期待が高まります。
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