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「りくりゅう」ペア、劇的な逆転金メダル! ショートプログラムのミスを乗り越え、世界最高点で日本ペア史上初の快挙!

投稿日:2026年02月17日

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアフリーで、三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)が劇的な逆転金メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)で首位と6.90点差をつけられたものの、フリーで世界最高得点となる158.13点を記録し、合計231.24点で頂点に輝きました。

ショートプログラムの苦戦を乗り越えて

昨季世界王者の「りくりゅう」ペアは、SPでのミスにより厳しい状況に立たされていました。しかし、フリーではその実力を遺憾なく発揮し、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了。首位との差を覆し、見事金メダルを獲得しました。ペアでのメダル獲得は日本史上初めてという、歴史的な快挙です。

表彰式後の感動的なインタビュー

表彰式後、NHKのインタビューに応じた2人は、喜びと感動を語りました。

三浦選手は「私たちだけでは本当に取れなかったです。本当にたくさんの方に支えていただいて、私たちもここまで成長することができて。本当に皆さんがいなければ、ここまでたどり着くことはできなかったです。」と、周囲への感謝の気持ちを述べました。

木原選手は「本当にありがとうございます。今日、朝からずっと泣いていたので。」と、感情を露わにしました。三浦選手も「今日は本当に、ウオーミングアップからずっと泣いていて。そんな龍一君、見たことがなくて。めっちゃ頑張って、お姉ちゃんになったよ(笑い)。」と、木原選手の姿に驚きと感動をあらわにしました。

コーチからの励ましの言葉

2人は、演技後、ブルーノ・マルコット・コーチから励ましの言葉を受け取ったことを明かしました。木原選手は「へこみすぎていたので、自分たちが。励ます言葉をたくさんブルーノ・コーチがかけてくださって、一つに絞れない。とにかくへこまないように、気持ちをもう一回奮い立たせてくれる言葉をたくさんかけてくださったので。思い出せないです。たくさんすぎて。」と、コーチの温かいサポートに感謝しました。

金メダル獲得後のリクエスト

極限状態から解放された2人は、今後の目標について語りました。三浦選手は「ティラミス食べたーい!(笑い)」と、可愛らしいリクエストをしました。木原選手は「僕、睡眠がいいっす(苦笑)」と、疲労困憊の様子を見せながらも、金メダル獲得の喜びを噛み締めていました。三浦選手は「一緒にティラミス食べたーい!」と、改めて木原選手との時間を楽しみにしていることを語りました。

木原選手は「全然寝られなくて、ショックすぎて。寝られなくて。泣きながら寝ていて。でも、起きても泣いて。」と、興奮冷めやらぬ様子で語りました。三浦選手も「本当に、昨日からずっと泣いていたので。」と、2人の感動が伝わってきます。木原選手は「感情が……疲れました。」と、心境を吐露しました。三浦選手は「こんな龍一君は初めて。」と、木原選手の普段とは違う姿に驚いた様子でした。

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