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歴史的快挙!三浦璃来&木原龍一ペア、五輪で日本勢初の金メダル獲得!高橋成美さんも感動

投稿日:2026年02月17日

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで、三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)のペアが、劇的な逆転金メダルを獲得しました!

ショートプログラム(SP)からの大逆転

SPでは73.11点と、まさかの5位発進となってしまった三浦・木原ペア。特に、リフトが乱れて大きく減点となり、木原選手は演技後、氷上でうなだれる姿を見せました。しかし、フリーではその不安を払拭するかのような完璧な演技を見せました。

フリーで自己ベスト&世界最高得点!

フリーでは、冒頭のトリプルツイストリフトから始まり、4本の美しいリフトをミスなく成功。158.13点を記録し、自己ベストを更新するとともに、世界歴代最高得点を樹立しました!キスアンドクライでは、三浦選手が絶叫し、木原選手も両手を上げて歓喜する姿が印象的でした。合計231.24点も自己ベストで、世界歴代5位となりました。

高橋成美さんも感動!リフトに込められたメッセージ

2012年世界選手権ペア銅メダリストの高橋成美さんも、この劇的な勝利に感動を隠せません。日本テレビ「DayDay.」の生出演で、フリーの演技を振り返り、「SPで失敗したリフトが、今日の演技で“僕たちは大丈夫だよ!”というメッセージを感じさせました」と語りました。

さらに、ラストポーズで再びリフトに挑戦したことについても触れ、「三浦選手が“オリンピックのラストポーズでガッツポーズしたい”と言っていて、それが現実になった。まぶたを閉じても思い出せる瞬間でした」と、二人の強い思いと達成感を伝えていました。

この金メダルは、フィギュアスケートペアで日本勢初の快挙。三浦・木原ペアの挑戦は、多くの人々に感動と勇気を与えました。

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