なんJ大好き民のトレンドニュース

体操女王バイルス、フィギュア「りくりゅう」ペアを絶賛!パリ五輪連覇への期待も語る

投稿日:2026年02月17日

パリ五輪で金メダル3個を獲得したシモーン・バイルス(米国)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペア三浦璃来木原龍一組(通称:りくりゅうペア)を称賛しました。大会公式サイトが16日に報じました。

苦境を乗り越えた「りくりゅう」ペアの劇的な勝利

ショートプログラム(SP)でリフトのミスにより5位と出遅れた「りくりゅう」ペアでしたが、フリーでは映画「グラディエーター」の音楽に合わせた圧巻の演技フリー世界歴代最高158.13点をマーク。合計231.24点で悲願の優勝を飾りました。

バイルスが語る「りくりゅう」ペアへの称賛とエール

バイルスはスタンドから「りくりゅう」ペアの演技を観戦し、その完成度に金メダルを確信したと語ります。「彼らは新たな五輪王者だと思う。完璧な演技だったに違いない」と絶賛しました。

世界王者として今大会に臨んだ「りくりゅう」ペアですが、バイルス自身もリオデジャネイロ、東京、パリと3回の五輪全てを世界王者として戦ってきた経験があります。その視点から「りくりゅう」ペアの偉業を称えています。

過去の苦難を乗り越えたバイルスからの共感

バイルスはリオ五輪で4冠を達成しましたが、東京五輪では団体決勝で平衡感覚を失う「ツイスティーズ」に襲われ、急遽棄権するという苦い経験もしています。そのため、「再び結果を出して五輪王者になるというプレッシャーはすごく大きい」と「りくりゅう」ペアに寄り添う言葉をかけました。

そして、「(五輪連覇は)みんながもう期待していること。彼らがそれを成し遂げてくれることを願う」と、パリ五輪での連覇に向けてエールを送りました。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する