りくりゅう、劇的逆転金メダル!織田信成氏も号泣しネットも感動の嵐
フィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪で劇的な逆転金メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)5位からのスタートを切った2人は、フリーで世界歴代最高得点を叩き出し、見事首位を掴んだのです。
SPのミスを乗り越えた2人の絆
SPではリフトの乱れが響き、5位と苦戦した2人。木原選手は演技後、氷上でうなだれる姿を見せましたが、フリーではその苦しみをバネに、冒頭のトリプルツイストリフトから始まり、4本の難しいリフト技を全て成功させました。フリーの得点は自己ベストの158.13点、合計231.24点も自己ベストを更新し、世界歴代5位となる記録を打ち立てました。
織田信成氏、感動の涙を止めることができない
フジテレビ「サン!シャイン」に生出演していた元フィギュアスケーターの織田信成氏は、2人の金メダル獲得の瞬間、号泣。解説席から「やりましたよ!もう凄い演技でした」と興奮を隠しきれませんでした。
織田氏は、2人の強い絆について語り、「ショートのミスで落ち込んでいた木原選手を、三浦選手が気持ち的に引っ張ってくれた。お互いにどんなことがあっても支え合ってやっていくっていうのが、フリーに向けていい気持ちを作っていったんじゃないかな」とコメントしました。また、シングルの選手であればミスで力が入らなくなることも多いが、2人にとっては互いの存在が大きな支えになったと語りました。
ネットも感動!「一緒に泣いた」の声
織田氏の号泣に、スタジオのMC陣も涙する場面も。ネット上でも「安定の織田信成の号泣」「一緒に号泣してしまった」「織田信成の号泣でさらに泣いた」など、感動の声が多数寄せられています。2人の感動的な逆転劇と、織田氏の熱いコメントが、多くの人々の心を掴んだと言えるでしょう。
フィギュアスケートは、不安定な場所でのバランス感覚や、緊張した場面での演技力も求められるスポーツです。そんな中で、2人が見せた素晴らしい演技は、多くの人々に感動と勇気を与えました。
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