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三浦璃来・木原龍一組、金メダル獲得に高橋成美が涙!「一緒に滑ってくれてありがとう」

投稿日:2026年02月17日

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで、三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)のペアが、劇的な逆転で金メダルを獲得しました。この快挙に、元パートナーである高橋成美さんが、喜びを抑えきれず大号泣する場面がありました。

劇的な逆転劇!三浦・木原組の金メダル

ショートプログラム(SP)で5位と出遅れた三浦・木原組でしたが、フリーでは自己ベストとなる158.13点を記録。合計231.24点も自己ベストを更新し、見事逆転金メダルを勝ち取りました。これは、フィギュアスケートペアで日本勢初の快挙です。演技後、キスアンドクライでは、三浦選手が絶叫し、木原選手も両手を上げて歓喜する姿が印象的でした。

高橋成美、木原龍一への溢れる思いを語る

高橋さんは、木原選手と14年間ペアを組んで2014年ソチ五輪に出場。木原選手の真面目さこそが、彼の強さだと語りました。「真面目さ」を土台に、一歩ずつ着実に積み上げてきた木原選手だからこそ、今回の金メダルは特別な意味を持つのでしょう。

「一緒に滑ってくれてありがとう」高橋成美の感動のメッセージ

MCの武田真一アナウンサーから木原選手へのメッセージを求められた高橋さんは、「おめでとう!」と叫び、感情を抑えきれずに涙を流しました。「りくりゅうについて話せてるのは本当にうれしい。現地ではすごく感動ももらったし、一緒に滑ってくれてありがとうという気持ちと応援させてくれてほんとにうれしい。私だけでなくみんなにも勇気と力を与えた。少しでも私たちの目標であるペア競技というものが、好きになってもらって注目してもらえるのがうれしくて仕方ない。ありがとうございますと伝えたいです」と、溢れる想いを語りました。

今回の金メダルは、三浦・木原組だけでなく、高橋さんにとっても、そしてフィギュアスケートペア競技全体にとっても、大きな希望となるでしょう。

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