歴史的快挙!三浦璃来・木原龍一ペア、フィギュアスケートで日本初の金メダル獲得!その背景を元五輪代表が高橋成美さんが徹底解説
2月17日放送の「DayDay.」(日本テレビ系列)で、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の快挙の裏側を、かつて木原選手とペアを組んでいた高橋成美元五輪代表が語りました。日本勢初の快挙となったこの金メダル獲得の背景には、一体何があったのでしょうか?
大逆転金メダルの鍵
フリーで自己ベストとなる158.13点を叩き出し、世界歴代最高点を更新した三浦・木原ペア。ショートプログラムでの課題を克服し、完璧な演技を見せました。演技後には木原選手が男泣きし、三浦選手が優しく頭を抱える姿は、多くの人々の心を打ちました。
高橋成美さんが語る、金メダル獲得の3つのポイント
高橋成美さんは、三浦・木原ペアの金メダル獲得の背景には、以下の3つのポイントがあったと分析しています。
1.誰よりも一心同体なペアワーク
ペアを組む上で最も重要なのは、協調性とユニゾンです。三浦選手と木原選手は、まるで一体であるかのように息の合った演技を見せ、その連携の高さが演技を大きく引き立てていました。
2.やわらかい膝の使い方が生み出す表現力
日本人選手のフィジカルの特徴として、膝の使い方がやわらかいことが挙げられます。この特徴が、より繊細で美しい表現を可能にし、観客を魅了しました。
3.まじめさが育む信頼関係
ペアを組む上で信頼関係は不可欠です。高橋さんは、信頼関係を築くためには、日々の練習に遅刻せず、言われたことを真剣に取り組み、勤勉さが重要だと指摘します。信頼関係が崩れると、リフトなどの重要な要素に狂いが生じてしまうため、日々の努力が不可欠なのです。
高橋成美さんの感動の涙
番組の最後には、高橋さんは改めて感想を求められ、大粒の涙をこらえきれませんでした。「現地で本当に感動をもらったし、一緒にペアを滑ってくれてありがとうという気持ちと、応援させてくれてありがとうって」と、感謝の思いを溢しました。三浦・木原ペアの金メダル獲得は、日本中に感動の輪を広げています。
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