奇跡の金!りくりゅうペア、涙の逆転劇に日本中が感動!「もらい泣きしちゃう」の声続出
2月17日、イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで、三浦璃来選手と木原龍一選手の通称「りくりゅう」ペアが金メダルを獲得しました!
ショートプログラムからの大逆転劇
前日のショートプログラムで5位に沈んだ「りくりゅう」ペアでしたが、フリーでは世界歴代最高得点158.13点を記録し、合計231.24点で劇的な逆転優勝を果たしました。ペアでのメダル獲得は、日本勢初の快挙です。
涙と支え合いが生んだ金メダル
競技後のインタビューで、木原選手は「ずっと泣いていたんですけど…」と涙ながらに振り返りました。すると、三浦選手は「もう、龍一君がずっと泣いているんですよ。いつも引っ張ってくれる龍一君が。だから、もう今回は私がお姉さんでした」と、9歳年上の木原選手を力強く支えたことを明かしました。
木原選手は、2022年の北京冬季オリンピックの時とは立場が逆だったと語ります。「4年前は僕が引っ張る立場だったんですけど、本当に今回はずっと助けてもらって…昨日終わった時点で、『もう全部終わっちゃったな』と思っていたんですけど、璃来が力強く引っ張ってくれたので、何とか戻ることもできましたし。諦めないことが本当によかったかなと思います」
SNSも大興奮!感動の声が続々
NHKスポーツの公式X(
SNSでは、以下のような感動の声が寄せられています。
- 「本当にりくりゅうは最高のペアだよ」
- 「素晴らしいコンビだな。もらい泣きしちゃう」
- 「このインタビューだけで泣ける」
- 「璃来ちゃんの引っ張りがあってこその金メダルですね。感動ありがとう」
諦めない心と互いを支え合う強い絆で金メダルを獲得した「りくりゅう」ペア。今後の活躍からも目が離せません!
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