高橋成美が涙で語る!木原龍一選手の魅力と“りくりゅう”への祝福
フィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルを獲得した木原龍一選手。その偉業を、かつてペアを組んだ高橋成美さんが涙ながらに祝福し、木原選手への深い感謝の思いを語りました。
木原龍一選手の「真面目さ」と「情熱」
現地で解説を務めていた高橋さんは、木原選手の特徴を「真面目で慎重」だと表現。その理由として、「ちょっとのことでも『できそうだからやろう』ではなく、安全面や段階を踏んで進んでいくタイプ」だと語りました。時間をかけて、自分で納得しながら積み上げてきたからこそ、どんなプレッシャーにもブレない強さを持っていると絶賛しています。
ショートプログラムでのリフトのミスにも触れ、木原選手の感情の正直さこそが、彼の表現力や情熱に繋がっていると分析。その根底には真面目さがあるからこそ、アクシデントにも動じないメンタルの強さを支えていると語りました。
金メダル獲得への喜びと感謝
「今かけたい言葉」を問われた高橋さんは、「おめでとう!うれしくて、うれしくてしょうがない!」と喜びを爆発させました。しかし、すぐに大粒の涙をこぼし、「この日を…私は生まれて、フィギュアスケートを初めて、ペアをやって、今こうして関わって。こうやってりくりゅうについて話ができているこの瞬間が本当にうれしい」と、溢れる感情を表現しました。
続けて、「一緒にペアをつくってくれてありがとう」という感謝の気持ちを伝え、木原選手と三浦璃来選手の金メダルが、多くの人に勇気と力を与えたことを喜びました。また、ペアスケートという競技に興味を持つ人が増えたことへの喜びを語り、「ありがとうございます」と何度も感謝の言葉を繰り返しました。
この感動的なコメントは、2月17日放送の日本テレビ情報番組『DayDay.』で紹介されました。
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