サッカー宮市亮、旧友・木原龍一選手の金メダルに感涙!「ジャンプ」を一緒に読んでいた青春時代を振り返る
横浜F・マリノスの宮市亮選手が、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケートペア「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組に感動のメッセージを送りました。
高校時代の思い出を語る
木原選手とは愛知・中京大中京高時代の同級生。宮市選手はクラブを通じてコメントを発表し、「リュウちゃん、本当におめでとう!高校時代、3年間同じクラスで過ごした同級生が、こうして世界一になる姿を見て、心からうれしく思いましたし、大きな刺激ももらいました」と喜びを語りました。
大逆転劇に感動
ショートプログラムからの大逆転劇に触れ、「最後まであきらめない姿勢は、スポーツが持つエンターテインメントとしての力を強く感じさせてくれました」と称賛。自身もサッカー選手として、ファンに勇気を与えられるよう戦い抜く決意を新たにしました。
「ジャンプ」を一緒に読んでいた青春時代
宮市選手は、木原選手との懐かしい思い出も披露。「彼は漫画好きで、特に『ONEPIECE(ワンピース)』が大好きで、週刊少年ジャンプを一緒に読んでいたのも懐かしい思い出です」と、青春時代を振り返り、笑顔を浮かべました。
スポーツの力で日本を盛り上げたい
競技は違えど、スポーツを通じて多くの人に感動を届け、日本全体を盛り上げていきたいという思いを語りました。演技を見て涙したという宮市選手は、木原選手がシングルからペアへ転向する中で重ねてきた努力が報われたのだと祝福しました。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る