【WBC】ジャッジ、大谷翔平との初対決に意欲!「恨みはない、金メダルを」米国代表主将が日本戦への決意表明
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を目前に、米国代表の主将アーロン・ジャッジ選手(33)が、大谷翔平選手(31)が所属する日本代表との対戦に向けて熱い決意を表明しました。
大谷翔平との初対決を熱望
ヤンキースのジャッジ選手は、米放送局「スポーツネット・ニューヨーク(SNY)」の取材に対し、「素晴らしい試合になるだろう。私は大谷選手とWBCで対戦したことがないので、初対戦になることを願っている」と語りました。さらに、「本当のところ、恨み合いなんてないんだ。これは私が初めて米国を代表し、金メダルを持ち帰ることだ」と、勝利への強い決意を示しています。
チームの盛り上がりとキャプテンへの想い
ジャッジ選手は、チームの雰囲気についても言及。「きっと楽しい試合になるだろう。素晴らしい瞬間がいくつかあるだろうし、チームには本当にワクワクしています。話したりメッセージをやり取りしたりした選手たちは皆、興奮している。アリゾナに行って、この試合が動き出すのが待ちきれない」と、チーム全体の高揚感を伝えています。
前回の2023年大会では、米国代表は決勝で日本代表に惜しくも敗北。今大会が初参戦となるジャッジ選手は、その重責をひしひしと感じているようです。「チームUSAのマーク・デローサ監督から電話があり、キャプテンを務めてほしいと言われたときは、かなり驚いた。特に2023年にマイク・トラウトがキャプテンを務めた後だったのでなおさらだ。いつ米国代表としてその称号を胸に掲げる機会を得られるとしても、それは特別なことだ」と心境を明かし、「本当に恐縮すると同時に、光栄に思う」と力強く語りました。
WBCでの米国代表の活躍、そして大谷翔平選手との初対決に、大きな期待が寄せられます。
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