りくりゅうペアが金!日本、冬季オリンピックメダル数最多タイの18個!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、大会12日目の17日、フィギュアスケートペアで劇的な金メダルが誕生しました。三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅうペア”が、世界歴代最高得点を叩き出し、大逆転勝利を収めたのです!
金メダル獲得で冬季メダル数最多タイ!
ここまで金3、銀5、銅9の計17個のメダルを獲得していた日本代表。りくりゅうペアの金メダルにより、冬季オリンピックにおけるメダル数が2022年の北京五輪に並ぶ最多タイの18個となりました。これは、日本冬季スポーツ史に残る大記録です。
りくりゅうペアの圧巻の演技
フィギュアスケートペアフリーで、りくりゅうペアは158.13点をマーク。その演技は、まさに圧巻の一言。世界歴代最高得点を更新し、ライバルたちを圧倒しました。二人の息の合った演技は、観客を魅了し、会場を感動の渦に巻き込みました。
13日目は村瀬心椛、渡部暁斗がメダル獲得に挑む!
メダルラッシュが続く日本代表。大会13日目には、スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手が、2種目目となるスノーボード女子・スロープスタイルで予選2位通過を果たし、2個目のメダルを狙います。また、スキー・ノルディック複合個人ラージヒルでは、北京五輪で銅メダルを獲得した渡部暁斗選手が、二大会連続のメダルを目指します。更なるメダル獲得に期待が高まります。
日本過去の冬季オリンピックメダル総数
日本代表の冬季オリンピックにおける過去のメダル総数は以下の通りです。
- 2026年ミラノ・コルティナ五輪(大会12日終了時点):18個(金4、銀5、銅9)
- 2022年北京大会:18個(金3、銀7、銅8)
- 2018年平昌大会:13個(金4、銀5、銅4)
- 1998年長野大会:10個(金5、銀1、銅4)
日本代表の快進撃に、今後も目が離せません!
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