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りくりゅう、史上最大の逆転劇で金メダル獲得!涙と笑顔の軌跡を徹底追跡

投稿日:2026年02月17日

フィギュアスケート・ペアの三浦璃来/木原龍一りくりゅう)が、2月16日に行われたフリーで金メダルを獲得し、日本中に感動を届けました。ショートプログラムでの5位という厳しい状況から、世界歴代最高得点を叩き出し、史上最大の逆転劇を演じ上げた2人の姿を振り返ります。

ショートプログラムでの苦戦とどん底の心境

ショートプログラムでリフトのバランスを崩すミスを犯し、5位に終わったりくりゅう木原龍一選手は、演技後うなだれ、うずくまり、しばらく動けませんでした。普段の彼からは見られない姿だったと言います。

「終わった時点で、『もう全部終わっちゃったな』と思いました」と木原選手は語り、そのショックは計り知れないものでした。夜も眠れず、フリー当日の練習でも涙が止まらない状態だったそうです。

コーチのブルーノ・マルコットも、公式練習中は木原選手が元気を取り戻せていないことを明かしていました。

フリーでの完璧な演技と感動の金メダル

しかし、フリーの演技を迎える頃には、木原選手は「私がよく知る龍一に戻っていました」。そして、2人はフリーで158.13点という世界歴代最高得点を記録し、見事金メダルを獲得しました。

金メダルが確定した瞬間、木原選手は涙が止まりませんでした。表彰式後も再び涙を流し、喜びと安堵、そして苦しみからの解放感を表現していました。

「(昨日から)ずっと泣いていました」と木原選手は語り、その涙には金メダルの喜びだけでなく、どん底から這い上がってきたからこそこその感情が込められていたのです。

9歳差を超えた絆と成長

三浦璃来選手と木原龍一選手は、実は9歳の年齢差があります。しかし、結成から6年半という年月を共に過ごす中で、強い絆で結ばれています。フリーの演技直後には、木原選手の頭を三浦選手が優しく撫でる姿が捉えられ、その美しい絆が多くの人々の心を打ちました。

今回の快挙は、ペアスケートにおける日本初の五輪表彰台であり、金メダルもまた日本初となります。りくりゅう史上最大の逆転劇は、フィギュアスケート界に新たな歴史を刻み込んだと言えるでしょう。

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