愛知ゆかりの「りくりゅう」ペア、フィギュアスケートで金メダル!大村知事が喜びを語る
フィギュアスケート・ペアで、愛知県にゆかりのある三浦璃来(りくりゅう)選手と木原龍一選手が、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得しました!
大村知事からの熱いメッセージ
2月17日の定例記者会見で、愛知県の大村秀章知事は「今朝、大変うれしい試合、映像ニュースでした」と喜びを語り、「誠におめでとうございます」と二選手に祝福のメッセージを送りました。
ショートプログラム5位からの大逆転、そして日本初の金メダルという偉業に対し、「オリンピックにかける強い思いとこれまでの努力の積み重ねが、最高の舞台での夢の実現につながった。大きな感動と勇気、そして元気をいただいた」と賛辞を贈りました。
愛知との深い繋がり
三浦選手は中京大学の母校、木原選手は東海市出身で中京大学中京高校、中京大学と愛知県との繋がりが深く、名古屋市内のスケートリンクで練習を重ねてきました。
愛知県勢の活躍
今大会では、中京大学在学中の木村葵来選手がスノーボード男子ビッグエアで金メダル、鍵山優真選手がフィギュアスケート男子シングルで銀メダル、中京大学出身の堀島行真選手がフリースタイル男子デュアルモーグルで銀メダルと、愛知県ゆかりの選手が目覚ましい活躍を見せています。
大村知事は、今後の有力選手の出場にも期待を寄せ、「オリンピックに出られるだけでも素晴らしい活躍だと思うが、またオリンピックの世界最高の舞台で大活躍していただくよう大いに期待したい」と力強く語りました。
インフルエンザの猛威、受験生への注意喚起
また、記者会見ではインフルエンザの感染状況についても触れられました。県内のインフルエンザの報告数は増加しており、学級閉鎖数も今シーズン最多の300校に達しています。
大村知事は「受験シーズンでもあるので、受験生とその家族は特に注意をしてほしい」と呼びかけ、感染予防の徹底を強く訴えました。
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