AiScReam降幡愛、バズの裏側を告白!「ラブライブ!」を超えた大ヒットの真相に迫る
2024年から2025年にかけて、音楽シーンを席巻したラジオ発ユニット・AiScReam。その中でも、黒澤ルビィ役で知られる降幡愛さんが、グループの爆発的な人気と、そこに至るまでの道のりを語ってくれました。TikTokやYouTubeShortsなどのSNSで話題となり、音楽番組やイベント出演も増えたAiScReamの快進撃。その裏側には、メンバー自身の驚きと、「ラブライブ!」シリーズへの深い愛情がありました。
「まさかの継続」バズの裏側と驚きの反響
降幡さんは、AiScReamの楽曲が広く知られるようになったきっかけを振り返り、「1月頃にライブで初披露して、3月くらいにはSNSで多くの方が真似してくださっていた。トレンドはすぐに変わるので、一過性のものかなと思っていた」と語ります。しかし、その予想に反して楽曲は2025年を通して多くの人に聴かれ続け、「信じられない」と驚きを隠せません。
特に印象的だったのは、SNSでの反響でした。K-POPアーティストや芸能人が楽曲をカバーしているのを見て「アニメ畑じゃない方にも届いている」と実感したといいます。また、「ラブライブ!」シリーズを知らない人が、フレーズだけを口ずさんでいるという現象にも驚きをあらわにしました。
ラジオ発ユニットから大ブレイクへ
AiScReamは、もともとラジオ番組内で生まれたユニット。降幡さんは、立ち上げ当初は「結成しようという強い意志があったわけではなく、まさにノリと勢い」だったと明かします。シリーズ横断のユニットという新しい試みでしたが、ここまで大きな反響があるとは想像もしていなかったそうです。
楽曲がバズった後も、降幡さんは自身の変化を意識せず、普段通りの姿勢を保つことを心がけました。「周りの方が『すごいすごい』と言ってくださるだけで、自分自身は普段通りでいたい」と語り、地に足の着いた姿勢を見せています。
ステージでの一体感と期間限定ユニットの魅力
楽曲を初めて披露した「LoveLive!SeriesAsiaTour2024~みんなで叶える物語~」での反響も印象的でした。2日目には、観客とのコール&レスポンスがしっかりと取れるようになり、楽曲の一体感を実感したといいます。
期間限定ユニットであることについても、降幡さんは「終わりがあるからこそ生まれる熱量もある」と語り、その魅力を強調します。限られた期間の中で新しいことに挑戦する“期間限定感”が、AiScReamの成功を後押ししているのかもしれません。
AiScReamの今後の活躍に、ますます期待が高まります。
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