ラオス児童買春体験談ブログ開設か?61歳男が罰金20万円の略式命令
ラオスでの児童買春体験談とみられる記事を投稿したブログの開設を巡り、虚偽の情報でレンタルサーバーを契約したとして、大阪府河内長野市に住む紀田浩氏(61歳)が私電磁的記録不正作出・同供用罪で略式起訴されました。東京簡裁は17日、罰金20万円の略式命令を出しました。
事件の概要
警視庁によると、問題のブログは「ラオスの帝王ラオジーブログ」というタイトルで、ラオスでの児童買春体験談とみられる記事が投稿されていたとのことです。紀田氏は2022年10月、虚偽の電話番号などを送信し、日本国内のレンタルサーバーを契約したとされています。紀田氏は今年1月に警視庁に逮捕されていました。
罪状と略式命令
今回の略式起訴は、ブログ開設のために虚偽の情報を使用した点が問題視されました。略式命令は、裁判官による正式な判決手続きを経ずに、検察官の提出した起訴状に基づいて行われるもので、紀田氏は罰金20万円を支払うことになりました。
児童買春問題の深刻さ
この事件は、児童買春という深刻な犯罪と、それを助長する可能性のあるブログの存在を浮き彫りにしました。児童買春は、子どもたちの人権を侵害するだけでなく、心身に深刻な傷跡を残す行為であり、断じて許されるものではありません。国際的な協力のもと、児童買春の根絶に向けた取り組みが求められています。
また、今回のケースのように、虚偽の情報を用いてサービスを契約することは、法律に違反する行為です。インターネットを利用する際は、常に正確な情報を提供し、法律を遵守することが重要です。
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