ノルディック複合、山本涼太は15位、渡部暁斗は19位…オフテブロが二冠達成!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキー・ノルディック複合個人ラージヒルが17日に行われ、山本涼太選手(長野日野自動車)が15位、渡部暁斗選手(北野建設)が19位に終わりました。前回北京大会で銅メダルを獲得した渡部選手は、今季限りでの引退を表明しており、これが個人種目最後のオリンピックとなりました。
前半トップの山本涼太、後半で順位を落とす
山本選手は、前半の飛躍で136メートル50を記録し、2位に8秒差をつける圧巻のスタートを切りました。しかし、後半の距離(10キロ)で、スタート直後にヨハネス・ランパルター選手(オーストリア)に抜かれ、その後も順位を上げることができず、15位に沈みました。
渡部暁斗、最後の五輪は19位
渡部暁斗選手は、後半スタートの順位をキープし、19位となりました。谷地宙選手(JAL)は21位でした。金メダルは、ノーマルヒルに続き、イエンスルラース・オフテブロ選手(ノルウェー)が獲得し、二冠を達成しました。
渡部選手の引退大会となった今回は、惜しくも表彰台には届きませんでしたが、これまでの功績は日本のノルディック複合界に大きく貢献しました。今後の活躍に期待するとともに、長年の活躍に感謝したいです。
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