ノルディック複合:渡部暁斗、五輪最終個人種目を19位で終える!山本涼太は15位、谷地宙は21位
スキー・ノルディック複合の個人ラージヒル競技が現地17日に行われ、渡部暁斗選手が五輪最後の個人種目を19位でフィニッシュしました。前半のジャンプでトップに立った山本涼太選手は15位、谷地宙選手は21位という結果となりました。
前半ジャンプで山本涼太選手が首位発進!
ジャンプとクロスカントリーの合計スコアで順位が決まるノルディック複合。前半のジャンプでは、山本涼太選手が飛距離136.5mで150ポイントを獲得し、1番手で後半のクロスカントリーへ。谷地宙選手は14番手(トップと1分23秒後スタート)、渡部暁斗選手は19番手(トップと1分50秒後スタート)と続きました。
クロスカントリーでの激戦!
クロスカントリーでは、山本選手8秒後にスタートしたワールドカップランキング1位のヨハンネス・ラムパルター選手(オーストリア)が序盤でトップに躍り出ました。山本選手は中盤で10位まで順位を落としましたが、粘り強く走り、最終的には15位でゴール。谷地選手は21位、渡部選手は19位となりました。
ノルウェーのオフテブロ選手が金メダル!
見事金メダルを獲得したのは、イェンス・ルーロス・オフテブロ選手(ノルウェー)。ラムパルター選手が銀メダル、イルッカ・ヘローラ選手(フィンランド)が銅メダルを獲得しました。
渡部暁斗選手、6大会連続出場に幕
2006年のトリノ大会から6大会連続出場を果たした渡部暁斗選手。37歳のベテランは、今回のミラノ・コルティナ冬季オリンピックを最後に個人種目での出場に幕を閉じました。渡部選手は、今後のチーム種目での活躍が期待されます。
最終順位
- 金:イェンス・ルーロス・オフテブロ選手(ノルウェー)
- 銀:ヨハンネス・ラムパルター選手(オーストリア)
- 銅:イルッカ・ヘローラ選手(フィンランド)
- 15位:山本涼太選手
- 19位:渡部暁斗選手
- 21位:谷地宙選手
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