ノルディック複合ラージヒル:山本涼太選手15位、渡部暁斗選手はラストオリンピックで19位
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのノルディックスキー複合ラージヒルで、木島平村出身の山本涼太選手が15位、白馬村出身の渡部暁斗選手が19位という結果となりました。両選手とも、地元信越放送が注目する今回のオリンピックで、それぞれの力を見せました。
前半のジャンプで好発進
前半のジャンプでは、山本選手がトップの好成績を収め、渡部選手も健闘し19位につけました。しかし、渡部選手はトップとの差を1分50秒もつけられる苦戦を強いられました。
クロスカントリーでの激戦
後半のクロスカントリーでは、山本選手はクロスカントリーに強い北欧勢に追い抜かれる場面もありましたが、最後まで粘り強く走り、15位をキープしました。渡部選手も一時順位を下げる場面がありましたが、持ち前の精神力で19位でフィニッシュしました。
ラストオリンピックに挑んだ渡部暁斗選手
今大会を最後のオリンピックと位置付けている渡部選手。その意地を見せ、19位という結果を残しました。今後の活躍にも期待が高まります。
今回の結果を受け、両選手とも今後のさらなる活躍を誓いました。ノルディック複合の今後の展開から目が離せません。
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