スピードスケート女子団体追い抜き、高木菜那さん“熱狂解説”に反響!僅差の激戦に「行け!きゃーーーー!!」
2月17日、ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体追い抜き準決勝が行われ、日本チーム(高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香選手)はオランダに僅差で敗れ、3位決定戦へ回ることになりました。この激戦を、TBS系の生中継で解説を務めた高木菜那さんが、情熱的な応援で会場を沸かせ、その様子がSNSで話題を呼んでいます。
高木菜那さん、渾身の絶叫!
日本チームが後半から巻き返しを図る中、高木菜那さんは「ニッポン、行けーーーーーー!」と叫び、終盤には「行け!きゃーーーーーー!!」と思わず絶叫。その熱い応援に、視聴者からは「眠気が吹っ飛んだ」「解説がハイライト」といったコメントが多数寄せられています。
美帆選手も「いい戦いでした」
今大会2つの銅メダルを獲得している妹の高木美帆選手も出場し、強豪オランダに肉薄する素晴らしい滑りを見せました。レース後、美帆選手は「いや、もう、本当にいい戦いでした」と声を震わせながらも、悔しさを滲ませました。そして、「決勝に残ってほしかったけど、まだ3位決定戦があるので、ここで切り替えて銅メダルを掴み取ってほしい」と、チームにエールを送りました。
3位決定戦へ、銅メダル獲得を目指して
3大会連続のメダル獲得を目指す日本チームは、0秒12差で決勝進出を逃し、3位決定戦に回ることになりました。しかし、高木菜那さんの熱い応援と、チームの結束力で、銅メダル獲得に向けて再び力強く滑り出すことを期待しましょう。
X(旧ツイッター)では、高木菜那さんの解説に対する反響が続々と上がっており、その熱い想いが多くの人々の心を掴んでいます。
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