スピードスケート女子パシュート、日本代表惜しくも決勝進出ならず!3大会連続メダルへ米国との激戦が決定
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック、スピードスケート女子団体パシュート準決勝が17日に行われ、日本代表(高木美帆選手、佐藤綾乃選手、堀川桃香選手)は、強豪オランダにわずか0秒11差で敗れ、決勝進出を逃しました。しかし、メダル獲得の可能性はまだ残っており、3位決定戦で米国と対戦します。
序盤はリードも、終盤に及ばず
2018年平昌オリンピックで金メダル、2022年北京オリンピックで銀メダルを獲得してきた日本代表は、予選と同じメンバーで臨みました。スタートから積極的に攻め、序盤はオランダをリードしましたが、後半にオランダの猛追を受け、最後の1周で逆転を許しました。2分55秒95という記録は、日本チームの底力を見せましたが、オランダの2分55秒84には及ばず。
3大会連続メダルへ、意地と根性で勝利を掴む!
決勝進出は逃したものの、3位決定戦に残ることで、3大会連続のメダル獲得の可能性が残りました。対戦相手は、実力のある米国。日本代表は、これまで培ってきたチームワークと個々の力を最大限に発揮し、意地と根性で勝利を掴み、貴重なメダルを獲得したいところです。
3位決定戦はいつ?
3位決定戦は、17日午後4時41分(日本時間18日午前0時41分)にミラノ・スピードスケートスタジアムで行われます。日本代表の熱い滑りを応援しましょう!
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