ACLリーグステージ最終節:神戸、痛恨の敗戦で暫定2位に後退…町田が逆転首位通過!
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)リーグステージ第8節が17日に行われ、ヴィッセル神戸は敵地でジョホール(マレーシア)に0-1で敗戦。この結果、神戸は東地区の暫定2位に後退し、町田ゼルビアが首位通過を確定しました。
若手中心の神戸、苦戦の展開
すでにラウンド16進出を決めている神戸は、この試合にFW大迫勇也やFW武藤嘉紀、DF酒井高徳といったベテランをメンバーから外し、MF山田海斗ら若手を先発に起用しました。しかし、勝利がほしいジョホールとの試合は簡単ではありませんでした。
神戸は、この試合の前に町田が勝利していたため、首位をキープするためには勝利か、2-2以上の引き分けが必要でした。しかし、前半はスコアレスで折り返し、後半に入るとジョホールに先制点を許してしまいます。
ジョホールの先制点と神戸の反撃
後半28分、ジョホールはGKのロングボールを最前線のFWベリクソンが収め、DFと入れ替わって前を向くと、横パスを受けたFWマルコス・ギリェルメが流し込んで先制点を決めました。
神戸はその後、GK権田修一がCKに上がり、執念を見せましたが、MF郷家友太のヘッダーはポストに阻まれ、同点には至りませんでした。
町田ゼルビア、首位通過を確定
1-0で勝利したジョホールはリーグステージの突破を決め、神戸は勝ち点16のまま、町田に逆転され暫定2位となりました。町田は勝ち点を17に伸ばし、首位通過を確定。暫定3位には広島が位置しています。
神戸の結果次第では順位が変動する可能性もありますが、町田の首位通過は確実となりました。今後のラウンド16での戦いが注目されます。
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