ヴィッセル神戸、ACLリーグ戦で痛恨の敗戦…町田ゼルビアが首位奪取!
アジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACL)の東地区1次リーグ最終戦が17日に行われ、ヴィッセル神戸はアウェーでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に0-1で敗戦しました。すでに決勝トーナメント進出を決めていた神戸にとっては、厳しい結果となりました。
試合結果と順位
神戸は5勝1分け2敗、勝ち点16でグループステージを終えました。一方、同じく決勝トーナメント進出を決めていた町田ゼルビアは、ホームで成都(中国)を3-2で下し、5勝2分け1敗、勝ち点17で首位に躍り出ました。サンフレッチェ広島も敵地でFCソウル(韓国)と2-2で引き分け、勝ち点15で神戸と並びました。
ACL決勝トーナメントへの道のり
東地区は全12チームが参加し、各グループの上位8チームが決勝トーナメントに進出します。3月に始まる決勝トーナメント1回戦は、同じ地区のチーム同士がホーム&アウェー方式で対戦します。町田ゼルビアは首位通過で、有利な組み合わせを迎えられる可能性があります。
今後の注目点
ヴィッセル神戸は、決勝トーナメントに向けて課題を克服し、再び勝利を目指す必要があります。町田ゼルビアの快進撃にも注目が集まります。JリーグとACLの両方で、日本のチームがどこまで活躍できるのか、今後の展開が楽しみです。
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