パシュート日本代表、劇的な逆転負け!ラスト200mでオランダの末脚に屈する
ミラノ・コルティナ五輪の女子団体パシュート準決勝で、日本代表はオランダとの激戦を繰り広げました。最後まで目が離せない展開でしたが、残り200mで驚きの逆転を許し、わずか0秒11差で敗北。銅メダルをかけて3位決定戦に臨みます。
白熱のレース展開
高木美帆、堀川桃香、佐藤綾乃の3人で構成された日本代表は、序盤からオランダにリードを許す展開でした。しかし、粘り強い滑りで徐々に差を縮め、終盤には逆転に成功。残り1周で先行し、勝利を確信したのも束の間、オランダが最後の力を振り絞り、ラスト200mで劇的な逆転を果たしました。
米NBCも仰天!オランダの底力
この劇的な展開に、米放送局「NBC」の実況席も仰天。解説を務めたトリノ五輪スピードスケート男子500m金メダリストのジョーイ・チーク氏は、「日本チームの滑りは技術的に洗練されているが、オランダチームは個々のタレントが非常に豊富」と分析していました。レース終盤では、「常に僅差の勝負になると予想していましたが、まさにその通りです!」と興奮を隠せない様子でした。
しかし、フィニッシュ直前でオランダが逆転すると、チーク氏は「信じられないカムバックです!万事休すかと思われましたが、オランダが底力を見せ、土壇場で逆転しました」と呆然。実況が「オランダは最後の200メートルでコンマ3秒も縮めました!」と伝えると、「実に驚異的なレースでした」と称賛していました。
銅メダルへの執念
0秒11という僅差で敗れた日本代表ですが、諦めることはありません。銅メダルをかけて、3位決定戦に全力を尽くします。最後まで粘り強く戦い、メダル獲得を目指す日本代表の活躍に期待しましょう。
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