スピードスケート男子団体追い抜き、日本は8位に終わる…スタート直前の混乱も
2大会ぶりに復活したスピードスケート男子団体追い抜き。日本代表は、17日に行われたミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの順位決定戦で最下位の8位という結果に終わりました。
スタート直前にまさかの事態
山田和哉選手(24=ウェルネット)、佐々木翔夢選手(19=明大)、蟻戸一永選手(23=ウェルネット)の3名が出場したこの日。しかし、スタート時刻直前に何らかの案内ミスが発生し、選手たちはバタバタとした状況で滑走に臨むことになりました。
ドイツとの対戦、そして敗北
1回戦ではドイツと対戦しましたが、隊列内の接触などもあり、思うようにタイムを伸ばすことができませんでした。結果、初戦で敗れ、順位決定戦に回ることとなりました。
平昌オリンピック以来の出場も…
日本が男子団体追い抜きに出場するのは、2018年の平昌オリンピック以来。今回の出場は、チームにとって大きな期待が寄せられていましたが、残念ながら期待に応える結果とはなりませんでした。今後のさらなる活躍に期待しましょう。
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