カーリング日本女子、五輪敗退危機!イタリア戦で苦戦、最終戦へ
カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ミラノ・コルティナ五輪の1次リーグ第8戦でイタリアと対戦。5-6と大接戦を繰り広げ、敗れると1次リーグ敗退が確定するという崖っぷちに立たれています。
試合展開:手に汗握る激戦
日本は今大会初めて、セカンドに小林未奈選手を起用。第6エンドでは、日本が有利な陣形を築き、イタリアに難しいショットを強いることに成功し1点を獲得。続く第7エンドでは、五輪デビューの小林選手がダブルテイクアウトを決め、流れを掴みかけましたが、吉村紗也香選手(スキップ)のミスにより1点を許し、再び同点となりました。
イタリアのミスがチャンスに?
第8エンドはイタリアが有利な後攻でしたが、セカンドの選手がスイープ中に足を滑らせ石に触れてしまう大きなミスが発生。さらに続く2投目もミスを重ね、日本に流れが傾きました。このチャンスを活かし、日本は1点を獲得し、第9エンドを有利な後攻で迎えます。
今後の展望:最終戦に懸ける
1次リーグは10チーム総当たり戦で、上位4チームが準決勝に進出します。日本は、このイタリア戦の結果次第で、準決勝進出の可能性が大きく左右されます。最終戦での勝利が、何としても必要となります。
カーリング女子日本代表の今後の活躍に、期待しましょう!
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