なんJ大好き民のトレンドニュース

OSK日本歌劇団翼和希トップスター、3か月全国巡業公演を盛況裏に終演!「千穐楽まで駆け抜けていきたい」

投稿日:2026年02月18日

OSK日本歌劇団のトップスター翼和希さんが、3か月間にわたる全国10か所の巡業公演『トップスター翼和希REVUESHOW!~Dynamism~』のラストを、13日から16日まで東京・有楽町のI’MASHOWにて行いました。

華やかなステージを彩った個性豊かな出演者たち

今回の巡業公演では、翼和希さんを中心に、OSKの個性豊かな出演者たちが集結し、華やかなステージを披露しました。抜群のコンビネーションで観客を魅了する娘役トップスター千咲えみさんをはじめ、情熱的なダンスと歌声の羽那舞さん、美しいダンスとキュートな魅力の紫咲心那さん、表現力豊かな有絢まこさん、激しさを秘めた梅名希歩さん、喜び溢れるダンスを見せる柊湖春さんといった娘役スターたちが、舞台を彩りました。

さらに、キレッキレのダンスと安定感のある歌唱力で観客を魅了する男役スター華月奏さん、そして成長著しい若手男役空良玲澄さんも出演し、公演に華を添えました。

OSK伝統のラインダンスとテーマソング『桜咲く国』

公演では、OSK伝統のラインダンスで会場を盛り上げ、最後はOSKが1930年から歌い継いできたテーマソング『桜咲く国』が披露されました。舞台上の桜パラソルと共に、客席にもミニ桜パラソルの花が咲き誇り、感動的なフィナーレを迎えました。

翼和希さんの熱い想い

公演後、翼和希さんは「熱い方が多くて、そんなお客様の盛り上がりに、思わず叫んでました(笑)!」と興奮気味にコメント。続けて、「いろんな種類のダンスや歌、最初はカッコよく始まって、大人っぽい雰囲気だったり、コンテンポラリーだったり。メッセージ性のあるものだったり、一緒に踊っていただく場面があったり、レビューらしい場面と、OSKが得意とするラテンまで、クレッシェンドでフィナーレに向かっていく作品だと思います。OSKらしさが詰まった作品。千穐楽まで駆け抜けていきたいです!」と、公演への熱い想いを語りました。

次なる挑戦!『レビュー春のおどり』100周年記念公演

また、4月には1926年の第一回開催から今年で100周年を迎える『レビュー春のおどり』が上演されることが決定しています。OSK日本歌劇団の新たな挑戦にご期待ください。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する