スピードスケート女子パシュート、日本が劇的銅メダル!高木美帆選手、五輪日本女子最多メダル更新!
ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪のスピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)で、高木美帆選手(TOKIOインカラミ)、野明花菜選手(立大)、佐藤綾乃選手(ANA)の日本代表チームが銅メダルを獲得しました!
準決勝での敗戦を乗り越え、米国との激戦を制す
準決勝では世界最強のオランダに僅差の0秒12差で敗れ、決勝進出は逃したものの、3位決定戦で見事米国を下し、3大会連続の表彰台を果たしました。手に汗握る激戦を制し、日本のスピードスケート界に嬉しいニュースをもたらしました。
日本勢、過去最多のメダル数を更新!
この銅メダル獲得で、今大会の日本勢のメダル数は過去最多の19個に!北京五輪の18個を上回り、新たな歴史を刻みました。高木美帆選手にとっては、今大会3個目の銅メダルとなり、自身が持つ五輪の日本女子最多通算メダル数を10個に伸ばす偉業を達成しました。
高木美帆選手のメンタル術とは?
500メートルで銅メダルを獲得した後、すぐに氷上に戻って滑る姿も見られました。高木選手は「パシュートを考えた時に(疲労を)軽減させておきたいのと、次はパシュートなので、どういうふうに滑りたいかという頭の切り替えみたいなものを、その時間で行うようにした」と明かしており、常に先のことを考え、メンタル面を強化していることが伺えます。本命の1500メートルに向けて、この銅メダルを力に変えて、さらなる活躍が期待されます。
高木選手の活躍はもちろん、野選手、佐藤選手のチームワークも今回の勝利には欠かせないものとなりました。今後のスピードスケート界を盛り上げてくれる日本代表チームの活躍に、引き続き注目していきましょう!
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