【ミラノ・コルティナ五輪】日本女子パシュート、アメリカ破り銅メダル!3大会連続の快挙!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック、スピードスケート女子団体パシュートで、日本代表がアメリカを破り、銅メダルを獲得しました!
3大会連続メダル!日本の底力を見せつけた
2018年平昌大会での金メダル、2022年北京大会での銀メダルの続く、同種目3大会連続のメダル獲得という素晴らしい結果です。髙木美帆選手を中心に、チーム一丸となって掴み取った勝利と言えるでしょう。
戦略的なメンバー変更が奏功
準決勝からメンバーを入れ替え、髙木美帆選手、佐藤綾乃選手、野明花菜選手の布陣で臨んだ日本。レース序盤から積極的に攻め、半周で0.6秒以上のリードを奪うという完璧なスタートを切りました。その後もリードを広げ続け、最終的には3.50秒差でアメリカをフィニッシュラインへと突き放しました。
髙木美帆選手、喜びを語る
レース後、髙木美帆選手は「チーム全員で力を合わせて、このメダルを獲りたかった。本当に嬉しいです!」と喜びを語りました。佐藤綾乃選手や野明花菜選手も、チームの勝利に貢献し、その活躍が光りました。
今後の展望
今回の銅メダルを励みに、日本スピードスケート界はさらなる高みを目指していくでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る