六本木ミュージアムで最新ガチャガチャ体験!ゴー☆ジャスも夢中「ガチャガチャ展in六本木」開催中
1965年にアメリカから上陸し、今や日本を代表するエンターテインメントの一つとなったガチャガチャ。その上陸60周年を記念した「ガチャガチャ展in六本木」が、六本木ミュージアムにて2月6日(金)から3月2日(日)まで開催中です!
人気芸人ゴー☆ジャスも登場!
会場には、人気芸人ゴー☆ジャスさんも登場し、その楽しさを満喫!自身のYouTubeチャンネル10周年記念グッズも販売されました。幼少期からガチャガチャ好きだったゴー☆ジャスさんは、「キンケシ」や「SDガンダム」が思い出の品だと語っています。
13社と5名のクリエイターが集結!
今回の展覧会では、国内の13社と5名のクリエイターが参加。それぞれの代表作の展示はもちろん、商品開発の裏側を解説する資料や、実際に回せるガチャガチャ筐体も多数設置され、子供から大人まで楽しめます。
「ガチャガチャ展大賞」も開催!
イベント期間中は、参加メーカーを対象にした「ガチャガチャ展大賞」も実施。2月6日から2月16日までの来場者の投票で大賞が決定します。2月17日が「ガチャの日」ということもあり、ファンによる熱い投票が期待されます。
世界初!巨大ガチャガチャ「ガチャえもん」
会場には、なんと世界初となる“自動販売機タイプの巨大ガチャガチャ筐体”「ガチャえもん」も登場!通常のガチャガチャでは味わえない、迫力とワクワク感を体験できます。キャッシュレス決済にも対応しています。
ガチャガチャの進化とトレンド
60年前のガチャガチャは、20円でシンプルな小物ばかりでしたが、現在では200円~300円、高額なものも登場。トレンドは、キャラクターグッズ、アートトイ、ミニチュア、ユニークなアイデアグッズの4つに大きく分かれます。
個性豊かな出展メーカー
今回は、出展している13社の中から、一部をご紹介します。
- 株式会社いきもん:自然科学をテーマにしたリアルな立体造形
- 株式会社Qualia:ユニークな発想の「ネコのペンおき」など
- 株式会社ケーツーステーション:紙製のカプセル「ecoポン」を使用した商品
- 株式会社ケンエレファント:「カリモク60MINIATUREFURNITURE」など、大人も楽しめるアイテム
- 株式会社スタンド・ストーンズ:「アニマルアトラクション」シリーズなど、ユニークな組み合わせ
- 株式会社ターリン・インターナショナル:実用的な「野菜袋」や「ふくらむ餅ぽーち」
- 株式会社トイズキャビン:話題の「仕事猫」や「たまケロ」
- 株式会社トイズスピリッツ:ギミックにこだわったミニチュア
- 株式会社ブシロードクリエイティブ:ユニークな「おしりんご」や「ねこカーリング」
- キタンクラブ:「コップのフチ子さん」を生み出したメーカー
- スタジオソータ:関節可動機構を備えたアートトイ「紡ギ箱」
- ブライトリンク:クレイジーな発想の「スニャイパー」や「蚊取戦香」
- ベネリック株式会社:定番シリーズ「ケローネン」や「プカプカ」
詳細情報
「ガチャガチャ展in六本木」は、3月2日(日)まで六本木ミュージアムで開催中です。ぜひ足を運んで、最新のガチャガチャの世界を体験してみてください!
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